シンガポール旅行の費用|2人旅3泊で1人いくら?節約術も全公開

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シンガポール旅行の費用|2人旅3泊で1人いくら?節約術も全公開

※本記事にはプロモーション(アフィリエイト広告)が含まれます。価格や使用感は実際の旅行にもとづいた内容です。保険・カードの条件は記事執筆時点のもので、最新の内容は必ず公式サイトでご確認ください。

シンガポール旅行の費用|2人旅3泊で1人いくら?節約術も全公開

「シンガポールって物価が高いって聞くけど、実際いくらかかるの?」旅行を計画するとき、一番気になるのがお金のことですよね。

そこでこの記事では、私が実際に行ったシンガポール2人旅(3泊・深夜便で実質まる3日)の費用を、1円単位とまではいかないけれど、リアルな内訳でまるごと公開します。さらに、私がいつもやっている「同じ旅をちょっと安くするコツ」も全部まとめました。

先に結論を言うと、1人あたりの総額はおよそ12〜14万円。2人で行けば割り勘できる部分も多く、思っているより現実的に行けます。それでは、内訳を見ていきましょう。

この記事は「費用・節約編」です。実際に回った3日間の観光ルートやグルメは「シンガポール3日間モデルコース」にまとめています。あわせてどうぞ。

シンガポール2人旅・3泊の費用【1人あたりの総額】

まずは結論の費用表から。今回は2人旅・2人1室を前提にした、1人あたりの金額です。

項目1人あたりの目安メモ
航空券(LCC往復)6〜8万円スクートの深夜便。時期で変動
ホテル(2泊・2人1室)約1.5万円オーチャードの立地重視ホテルを割り勘
食費+現地の移動費約3万円屋台中心+たまに名店。電車&Grab
eSIM(通信費)約3,500円Wi-Fiレンタルより安い
お土産1万円以内空港の免税店中心
合計約12〜14万円航空券の時期しだい

海外3泊と考えると、決して高すぎない価格帯です。しかもこの金額は「ちょっとした工夫」でさらに下げられます。ここからは、項目ごとに私が実際にやった節約のコツを紹介します。

① 航空券&ホテル:別々より「セット予約」が安い

旅費で一番大きいのが航空券とホテル。ここをどう取るかで、総額が数万円変わります。

航空券は、LCCのスクート(Scoot)の深夜便を利用。深夜発・早朝着なので、2泊3日でも体感はまる3日使えて、しかも料金も抑えめという、コスパのいい選び方です。

そして私がいつもやっているのが、Agodaで航空券とホテルをセット(パッケージ)で予約する方法。別々に取るより安くなることが多く、特にアジア圏のホテルに強いので、シンガポールとは相性抜群です。

ホテルは「寝るだけ」と割り切って、立地・治安・コスパ重視に。オーチャード周辺なら駅もモールも近く、昼に一度戻って休憩→夜また出かける、という体力温存の動きができます。高級ホテルにこだわらなければ、ここは大きく節約できるポイントです。

節約のコツ①

航空券+ホテルは、まずAgodaのセット価格と、別々に取った合計を比べてみるのがおすすめ。私はいつもこれで安いほうを選んでいます。セールやクーポンが出ていることも多いので、こまめにチェックを。

Agodaでシンガポールの宿・航空券を見る

② 通信費:Wi-Fiレンタルより「eSIM」が安くてラク

意外と見落としがちなのが通信費。空港のWi-Fiレンタルは1日あたり数百〜千円かかり、3日でけっこうな額になります。

私はeSIMに切り替えてから、通信費が約3,500円で済むようになりました。しかも、ルーターを借りる・返す手間がゼロで、到着した瞬間からスマホがそのまま使えます。シンガポールはGrab(配車アプリ)や地図を使う場面が多いので、着いてすぐネットが繋がる安心感は本当に大きいです。

eSIMの選び方や設定方法は、別記事「海外eSIMのおすすめ・使い方」で初心者向けにくわしく解説しています。通信費を抑えたい人はこちらもどうぞ。

③ 海外旅行保険:年会費無料カードで「タダ」にする

海外旅行で忘れがちなのが保険。でも、現地でケガや病気をすると医療費が数十万円かかることもあるので、ここは絶対にケチってはいけない部分です。

とはいえ、毎回数千円の旅行保険に入るのはもったいない。そこで私が使っているのが、海外旅行保険がついた年会費無料のクレジットカードです。代表的なのがエポスカード。年会費がずっと無料なのに、海外旅行傷害保険がついてくるので、実質タダで保険をカバーできます。

ここ超重要!「持っているだけ」では保険は使えません。
エポスカード(Visa付・ゴールド)の海外旅行保険は「利用付帯」です。つまり、旅行に関する代金をカードで払って初めて保険が有効になります。さらに注意したいのが、個人で手配したホテル代では条件を満たさないこと。対象になるのは「ツアー代金」または「公共交通機関の料金」です。

個人手配の旅で、確実に保険を効かせるコツ

もものように「LCCの航空券+ホテルを個別に予約」するスタイルの場合、保険を確実に有効にする一番カンタンな方法はこれです。

  • 空港までの電車・バス・タクシー代をエポスで払う(出発前の公共交通機関の料金は対象)
  • または現地に着いてから、MRTやGrabなどの交通費をエポスで払う

これなら少額の交通費でも条件を満たせて、保険が有効になります。しかも支払えばエポスポイントも貯まるので、保険とポイントの一石二鳥です。

節約のコツ③

エポスカードは年会費永年無料で、海外で困ったときの24時間日本語サポートもついています(現地の病院案内など)。海外旅行に1枚持っておくと安心。旅行前に発行が間に合うよう、早めの申し込みがおすすめです。

【エポスカード】

※保険の補償内容・適用条件は改定されることがあります。申し込み・利用の前に、必ず公式サイトで最新の条件をご確認ください。本記事は保険加入を保証するものではありません。

④ スーツケース:短い旅なら「レンタル」も賢い

2〜3泊の短い旅行なら、スーツケースは買わずに借りるのも手です。年に何度も行かないなら、収納場所も取らず、最新のきれいなスーツケースを使えて、結果的に経済的なことも。

「持っているスーツケースが古い・サイズが合わない」というときだけ、レンタルを検討するのがおすすめです。

荷物を減らすコツや、あると便利な旅行グッズは「旅行便利グッズの記事」にまとめています。パッキングの参考にどうぞ。

節約ポイントまとめ

最後に、今回の節約のコツをまとめます。どれも「我慢する」のではなく「賢く選ぶ」だけなので、旅の楽しさはそのままにお金を抑えられます。

項目節約のコツ
航空券LCCの深夜便で、料金を抑えつつ時間も有効に
航空券+ホテルAgodaのセット価格と別々の合計を比較して安いほうに
ホテル立地・治安重視で「寝るだけ」と割り切る/2人1室で割り勘
食事屋台(ホーカー)中心。名店はシェアして食べ比べ
通信費Wi-FiレンタルよりeSIMが安くてラク
保険年会費無料カードの保険を活用(交通費を決済して有効化)
お土産空港の免税店でまとめ買い

まとめ:工夫しだいで、シンガポールはもっと身近

シンガポール2人旅は、1人あたりおよそ12〜14万円。航空券の取り方や通信費、保険のかけ方をちょっと工夫するだけで、無理なく抑えられます。「物価が高そう」と身構えていた人ほど、意外と現実的に行けると感じてもらえるはずです。

具体的な観光ルートやグルメは、観光編にたっぷりまとめています。あわせて、あなたの旅の計画に役立ててもらえたらうれしいです。

シンガポール3日間モデルコースを見る

よい旅を🛫

よくある質問

シンガポール旅行は2人で1人いくらくらい?

2人旅・3泊(深夜便で実質まる3日)の場合、航空券・ホテル・食費・通信費・お土産を含めて、1人あたりおよそ12〜14万円が目安です。航空券の時期によって変動します。

航空券とホテルは別々とセットどっちが安い?

時期によりますが、Agodaなどで航空券+ホテルをセット予約すると、別々に取るより安くなることが多いです。両方の合計を比べて安いほうを選ぶのがおすすめです。

エポスカードは持っているだけで海外旅行保険がつく?

いいえ。現在は利用付帯のため、旅行代金(ツアー代金または公共交通機関の料金)をカードで支払うことが条件です。個人手配の旅なら、空港までや現地の交通費をエポスで払うと条件を満たせます。最新条件は必ず公式でご確認ください。

通信費を抑えるには?

空港のWi-FiレンタルよりeSIMのほうが安く、約3,500円ほどで済みました。返却も不要で、到着した瞬間からスマホが使えて便利です。

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