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もう空港でWi-Fiレンタルに並ばない。海外eSIMにしたら旅がラクになりすぎた話
「到着ロビーのWi-Fiレンタルカウンター、長蛇の列」──海外旅行のたびに、私はここで20分くらい消耗していました。
返却忘れの不安、充電が切れるルーター、地味に重い本体。あの一連のストレスが、たった一度の設定でまるごと消えたのが「eSIM」でした。
今では飛行機の中でポチッと準備しておいて、着陸してスマホの機内モードを切った瞬間にネット開通。Googleマップも、配車アプリも、家族へのLINEも、出国前と同じ感覚で使えます。
一度知ったら、もうルーターには戻れません。この記事では、機械が得意じゃない私でも迷わなかった海外eSIMの始め方と、結局どれを選べばいいのかを、正直な感想つきでまとめます。
そもそもeSIMって何?(3行でわかる説明)
- スマホに最初から内蔵されている「デジタルのSIM」のこと
- 物理カードの差し替え不要。アプリで買って、QRを読むだけで海外の回線につながる
- 最近のスマホ(iPhone XS以降、Google Pixel 3以降、Galaxy S20以降など)ならほぼ対応
つまり、ルーターを借りる・SIMピンで差し替える・店頭で買う、ぜんぶ不要ということ。「難しそう」と身構えていた私が拍子抜けしたくらい、やることは少ないです。
私がWi-Fiレンタルをやめた、地味だけど切実な理由
eSIMに乗り換える前、ルーターで困っていたのはこの3つ。
- 荷物が増える:本体+充電ケーブル+モバイルバッテリーで、ポーチが一個まるまる埋まる
- 充電が心配:観光中にルーターの電池が切れると、自分のスマホも一緒に圏外
- 返却がストレス:帰国後の疲れた体で、返却ボックスを探してさまよう
eSIMはこのすべてが無関係になります。増える荷物はゼロ、充電するのは自分のスマホだけ、返却も不要。 一人旅やカップル旅なら、正直もうeSIM一択でいいと思っています。
使い方が拍子抜けするほど簡単だった(実際の3ステップ)
私が実際にやったのは、これだけ。
- 出発前に、アプリで行き先と日数のプランを買う
韓国3日間、ハワイ7日間…のように、渡航先と滞在日数を選ぶだけ。クレジットカードで数百円〜数千円。 - QRコードを読み込む(=eSIMをスマホに入れる)
購入後に届くQRをスマホで読むか、アプリがそのまま設定してくれます。所要1〜2分。 - 現地に着いたら、設定をオンにするだけ
飛行機を降りて機内モードを解除。回線をeSIMに切り替えれば、その場で開通。「もうつながってる…!」の感動は毎回あります。
結局どれを選べばいい?タイプ別おすすめeSIM
eSIMサービスは今や10社以上あって、正直どれがいいか迷います。そこで、私が実際に使ったり比べたりして「これなら安心」と思えたものを、タイプ別にまとめました。
trifa(トリファ)
- 24時間の日本語サポートつきで、設定でつまずいても安心
- 日本円で決済できるから、円安でも為替を気にしなくていい
- 1GB〜無制限まで、使う分だけ選べる
「英語の画面はちょっと不安」「初めてだから何かあったとき日本語で聞きたい」という人は、まずこれ。私が一番すすめるのも、安心感でtrifaです。
trifaを見てみるSaily(セイリー)
- 世界的なVPNブランド「NordVPN」のチームが手がけたeSIM
- 広告ブロックやウェブ保護などのセキュリティ機能が標準でついている
- 設定は日本語のチュートリアルに沿うだけ。200か国以上に対応
「海外の知らないWi-Fiは不安」「セキュリティ面もちゃんとしたい」という人にぴったり。設定でつまずいても日本語チャットで相談できます。
Sailyを見てみるVOYE(ボイエ)
- アメリカ発のグローバルeSIMで、140か国以上に対応
- AgodaやScootなど大手の旅行サービスとも提携している安心感
- データ無制限プランがお得で、動画もマップも気にせず使える
「ギガ残量を気にしたくない」「いろんな国に行く」という人に。容量を気にせず使いたい派はこれが快適です。
VOYEを見てみるJAPAN&GLOBAL eSIM(ジャパングローバルeSIM)
- 日本国内+海外120か国以上で使える万能タイプ
- 5GB/30日で1,000円前後など、とにかく料金が安い
- 海外旅行用としても、ふだんのスマホの副回線としても使える
「年に何度も旅行する」「普段使いの予備回線も欲しい」という人は、1枚で兼用できてコスパが良いです。
JAPAN&GLOBAL eSIMを見てみる海外eSIM 比較表(ひと目でわかる)
| サービス | こんな人に | サポート | 強み | 対応国 |
|---|---|---|---|---|
| trifa | はじめての人 | 24時間 日本語 | 日本円決済・初心者向け | 200か国以上 |
| Saily | 安全に使いたい人 | 日本語チャット | NordVPN系のセキュリティ | 200か国以上 |
| VOYE | 無制限を使いたい人 | あり | 無制限がお得・大手提携 | 140か国以上 |
| JAPAN&GLOBAL | 国内外で使いたい人 | あり | 低価格・副回線にも◎ | 120か国以上 |
正直に言うと、デメリットもある
良いことばかり書くと逆に怪しいので、使ってみて感じた注意点も。
- 音声通話には基本向かない:データ通信用なので、現地番号での電話はできない(LINE通話などは問題なし)
- 対応スマホか事前確認が必須:古い機種だとeSIM非対応のことがある
- 設定は「現地に着いてから」だと焦る:必ず出発前に準備を
逆に言えば、この3点さえ押さえれば困ることはほぼありませんでした。
始める前に:自分のスマホがeSIM対応か確認しよう
目安はこのあたり。
- iPhone:XS / XR(2018年)以降ならほぼ対応
- Android:Google Pixel 3以降、Galaxy S20以降 など
設定画面に「eSIMを追加」「モバイル通信プランを追加」といった項目があれば対応しています。心配な人は、購入前にアプリの対応機種一覧をチェックしておくと安心です。
よくある質問
eSIMの設定はいつやればいい?
出発前、日本にいるうちにアプリでの購入と設定まで済ませておくのがおすすめです。現地での開通操作は「機内モードを解除して回線を切り替える」だけで完了します。
自分のスマホはeSIMに対応してる?
iPhoneはXS・XR(2018年)以降、AndroidはPixel 3以降・Galaxy S20以降などが目安です。設定画面に「eSIMを追加」の項目があれば使えます。
eSIMで電話番号は使える?
多くはデータ通信専用のため、現地番号での音声通話はできません。LINEやWhatsAppなどのアプリ通話は問題なく使えます。
初心者におすすめのeSIMはどれ?
日本語サポートと日本円決済に対応したtrifaが、初めての方には特に安心です。セキュリティ面を重視するならSailyも候補になります。
まとめ:旅の「最初のストレス」が消える
eSIMにして一番良かったのは、到着した瞬間からいつもの自分のスマホがそのまま使えること。地図も翻訳も、迷わず動ける安心感は、想像以上に旅を快適にしてくれます。
迷ったら、日本語サポートで安心の trifa から試してみるのがおすすめです。
はじめての海外eSIMはtrifaから次の旅では、もうカウンターの列に並ばなくて大丈夫です。よい旅を🛫



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